なぜ、ダンシングおにぎりにハマるのか。(2)

ダンシングおにぎりはどうなのか…。

少なくとも、見せるゲームじゃないと思う。
たまたま、家に遊びに来た友人に見せる事はあっても、基本的には一人でやるゲームだと思う。
楽曲を提供している作者の人は見せるのかもしれないが。
ダンシングおにぎり人口のほとんどはプレイヤーだから、やっぱり一人でやるゲームだ。

一人で、黙々とプレイする。
繰り返し練習する。
上手くなると、今まで出来なかったフレーズが出来るようになる。
更に難しい曲に挑戦していく
。新しい曲を求めていく。
まるで、修行をしているようじゃないですか?

そう、私はダンシングおにぎりは修行だと思う。
しかも、誰に課せられた訳じゃなく、自らが自らに課した修行だ。
修行をしたからといって、偉い訳でもない。
あくまで、純粋にダンシングおにぎりが上手くなるための修行。

ハッキリ言って、めんどくさい。
難しい。
やらなくていいなら、やらない。
ダルイ。

なんて人は、ダンシングおにぎりにはハマらないだろう。
きっと、ダンシングおにぎりにハマる人は、その修行によって、上手くなる自分が嬉しいのだろう。
困難な修行を乗り越えるのが快感なのではないか。
誰の為でもなく、自分の為だけに集中する。
一種の自己鍛錬。
こういう事が好きな人は、その集中力のベクトルを、別の方向に向けると、スゴイ力になるのかも知れない。
(しまった、なんかまとまってない!)

なぜ、ダンシングおにぎりにハマるのか。

みんなは、なぜ、ダンシングおにぎりにハマるのか?
このブログでは、ダンシングおにぎりの操作性はビートマニア、矢印が曲に合わせて流れてくるというゲーム性はダンスダンスレボリューション(7keyはポップンミュージック?)に近いので、これらの三つの音ゲーを同じ系統として考えていました。

しかし、ここに来て、それが間違いだと気が付きました。
私が、ダンシングおにぎりをやるのは、だいたい深夜。
それも、二時すぎなんかが多い。
そんな時間に一人でヘッドフォンを付けてやっている。
そして、ふと気が付く。
これって、ビーマニやダンレボとは根本的に違うよな。

ちょっと昔を思い出してみる。
ビーマニ、ダンレボの全盛期を…。

ゲーセンではギャラリーに囲まれていた。
そして、プレイに合わせて、合いの手や掛け声の応援隊。
2PLAYERSの競演。
そして、ビーマニでのフリープレイ。

これらは、みなプレイヤーとギャラリーによって成り立っていた、ある種、異様な空間でした。
お互いに知り合いじゃない。
ゲーセンで見かけた事はあっても、会話はしない。
それなのに、応援や魅せるプレイをしている。
そう。
ビーマニやダンレボは人に見せて、人を魅せるゲームでした。


じゃあ、ダンシングおにぎりはどうなのか…?

ダンシングおにぎりと音ゲーと私

ダンシングおにぎりの世界へヨウコソ。
オマチッ!って、誰も待っていないって??
まぁ、そんな事を言わないでちょっとは見ていってくださいよ〜。せっかく来たんだし。ねっ!
ダンシングおにぎりと言えば「どぶウサギ」と言われるくらいこの人の曲は人気があります。
やっぱ、「メイドの血と過去を刻む懐中時計」でしょう。
この事も書きたいけど、「どぶウサギ」はちょっと、次まで引っ張ります。

で、今回は、音ゲーについて色々と書きますよ〜。
もともと、音ゲーってゆーと、やはり、「ビートマニア」でしょう。いや〜当時は凄かったよねぇ。
あらゆるゲーセンで、行列になるは、ギャラリーは付くは、挙句に「応援隊」なんて現象もありましたよね。
で、その後に続いて「ドラムマニア」、「ギターマニア」、「ギターフリークス」なんてのが出てきましたよね。
個人的には「ギターフリークス」が好きでしたが、その名の通り、フリークス狙いになってしまって、一般には受けませんでしたね。(^^ゞ
この頃だったかなぁ?プレステで布袋の「STOLEN SONG」が出たのは。ピック型コントローラーでね。「命は燃やし尽くす為の物」なんて好きだったなぁ。あっ、当然プレステ版のビーマニなんかも専用コントローラーでやり込みましたよ。
で、いよいよ、ダンシングおにぎりの元の「DANCE DANCE REVORUTION」が出て来ましたよね。
それまでの音ゲーはどちらかと言えばシングルプレイって感じでしたが(一部ギター&ドラムマニアでのセッションはあったけど)、ダンレボはペアでのプレイが最高でしたね(^.^)
ホントに上手い人たちは、ゲームの枠を越えて、一種のパフォーマーと化していた気さえしましたよね。いや〜ナツカシイ。
っと、気が付くと、ダンシングおにぎりとは離れていってしまいました。次は、もっとダンシングおにぎりについて書きたいと思います。

ダンシングおにぎりとは?

コンニチワ!!

みなさんは、ダンシングおにぎりって知っていますか?
直訳すると、踊るおにぎりってなります。
新しいオモチャ?って思った人は、当たらずと言えども遠からずって感じです。

まぁ、何かってゆーと、DanceDanceRevorutionのネットゲーム版です。
実際の操作は、ゲーセンのように踊るわけにはいかないので、その代わりにカーソルキー(矢印)とスペースキー(キーボード再下段のデカイの)を使います。

ネットの世界ではかなーり、有名な音ゲーなんで今更って気もしますが、このダンシングおにぎりの紹介ブログを作っていきたいと思います。

このダンシングおにぎりを知らない人や、やった事がないって人は、とりあえずこのサイトでやってみて下さい。

操作自体は簡単なのに、一度ハマるとなかなか抜け出せなくなりますヨ。

ちなみに、flashを使っているので、flash playerをインストールしてください。

では、ダンシングおにぎりの世界へどうぞ!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。