なぜ、ダンシングおにぎりにハマるのか。

みんなは、なぜ、ダンシングおにぎりにハマるのか?
このブログでは、ダンシングおにぎりの操作性はビートマニア、矢印が曲に合わせて流れてくるというゲーム性はダンスダンスレボリューション(7keyはポップンミュージック?)に近いので、これらの三つの音ゲーを同じ系統として考えていました。

しかし、ここに来て、それが間違いだと気が付きました。
私が、ダンシングおにぎりをやるのは、だいたい深夜。
それも、二時すぎなんかが多い。
そんな時間に一人でヘッドフォンを付けてやっている。
そして、ふと気が付く。
これって、ビーマニやダンレボとは根本的に違うよな。

ちょっと昔を思い出してみる。
ビーマニ、ダンレボの全盛期を…。

ゲーセンではギャラリーに囲まれていた。
そして、プレイに合わせて、合いの手や掛け声の応援隊。
2PLAYERSの競演。
そして、ビーマニでのフリープレイ。

これらは、みなプレイヤーとギャラリーによって成り立っていた、ある種、異様な空間でした。
お互いに知り合いじゃない。
ゲーセンで見かけた事はあっても、会話はしない。
それなのに、応援や魅せるプレイをしている。
そう。
ビーマニやダンレボは人に見せて、人を魅せるゲームでした。


じゃあ、ダンシングおにぎりはどうなのか…?
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。